ネイルサロン衛生管理士資格について
ネイルサロンが大好きな管理人としては悲しいことですが、意外とネイルサロンに対して悪い印象を持っている方も多いんです。特に、ネイルアートの素材である有機溶剤の臭気や引火性、健康への悪影響の可能性などが懸念の元になっているようで、ネイルサロンを持とうとする場合にはこの辺りに十分配慮する必要があるみたいなんです。
例えば、wikipediaでも「ネイルサロン」の項目で、以下のような言及があります。
ネイルアートや人工爪の施術に用いる有機溶剤系の材料は、強い臭気を持ち、引火性が高いものも多く、また中には、液体そのものや揮発したガスとして健康への悪影響を及ぼす可能性をもつものもある。従って、ネイルサロンは、換気設備を充分に備え、周囲のテナントなどへの影響や従業員の健康に十分留意する必要がある。
こういった世間の懸念に対して日本ネイリスト協会が制定したのが、業界側の衛生管理面における自主規制である、「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」です。
さらに、この基準を理解、運用できる人材を育成するために、資格制度も作られました。それが、「ネイルサロン衛生管理士」資格です。
まだネイリストですらない管理人ですが、夢はネイルサロンオーナーと公言している手前、この資格はとっとかなきゃいかんかなあ、と思っています。